海外旅行保険に加入する

海外旅行保険は加入しておくと安心便利

スーツケースの中をチェックして、着替えに、化粧品、常備薬など、旅行の準備が終わったと思っても大事なものを忘れてはいませんか?

そう、海外旅行保険は必ず出発前に準備しておかなくてはならない、絶対に忘れてはならないアイテムの一つです。

有名なことですが、アメリカなどの海外では医療がとても高額ですから、海外旅行保険に加入せず、現地で病院にかかろうものなら、大変な出費になってしまいます。

また、海外旅行保険は病気やけがをした時の補償だけでなく、携帯品の紛失、損害やオプションで飛行機が遅れた時のホテル代なども補償してくれますね。

現に私も、チェックインしたスーツケースが遅れて届いたことがあります。

そのため、着替えなどを、現地で買わなければならなかったのですが、帰国後に保険会社に請求したところ、保険金をちゃんと支払ってくれましたよ。

また、スーツケースが破損した時も、額は少なかったですが、補償されました。

様々なケースで補償が受けられますから、海外旅行保険は加入しておくと何かと安心、便利です。

 

中国旅行で海外旅行保険に加入しました

会社に勤めていた時、今から約15年位前になりますが、初めて中国に旅行することになりました。

旅行は、市の商工会が主催した海外視察団の一員として、中国の上海の企業等を視察するという内容でした。

そのため、旅行のスケジュール等は、全て市の商工会が決めてくれました。

その際には、海外旅行保険にも加入することにしました。

また、自分が持っていたクレジットカードでも、海外旅行保険に入っていました。

初めての中国ということで、事前に訪問先の情報をインターネットで入手したりしていました。

初めてバスの中から見る上海は、想像していたよりはるかに発展した街並みであり、中国の改革開放政策の成果が出ていると思いました。

また、地震のない上海では、高層ビルが林立しており、目をみはるものがありました。

しかしながら、バスで市内の高速道路を走っていると、バスの窓から、高層ビルの谷間に古いレンガ造りの街並みが所々残っているのが見えました。

当時の上海は、古いものと新しいものが混在している街ではないかと思いました。

幸い、旅行期間中に、海外旅行保険を使うこともなく、初めての中国の旅行は、思い出深いものとなりました。

 

海外旅行保険は必ず入ろう

私は海外旅行に行く際は必ず海外旅行保険に入ります。ご加入はこちら⇒ネットde保険@とらべる

たった2日ほどの旅行でも保険に入らないと怖くて旅行に出かけることができません。

何故ここまで思うかというと、以前アメリカに旅行に行った際、同じツアー参加者の女性が腹痛で病院に運ばれてしまった事件がきっかけです。

その女性は軽い食あたりでたいしたことはなかったのですが、ツアーガイドさんによると、アメリカでは国民皆保険はないので、ほんの少しの診療でも何万円もとられることがある、と聞いたからです。

診療だけではなく、救急車を呼んだだけでもお金がかかるそうで、保険に入っていない人は事故に遭ってケガを負ってしまっても救急車は呼ぶな!と言うそうです。

日本では考えられないことですが、日本のように国民皆保険で医療費の最高負担額に上限のある国は先進国の中でもそれ程多くありません。

そのような外国でもし事故や病気などになり治療を受けると、思いも寄らない金額が請求される可能性が高いのです。

ですのでたとえ短い期間でも海外旅行保険には入っておいたほうがいいと思います。

 

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外国語をマスターすると海外でのメリットが増える

当然のことではありますが、言葉は日本語だけではありません。
世界中に様々な言葉があり、日本語もその一つですが、残念ながら日本語が通じるのは日本だけです。

中国や韓国といった比較的近い地域の観光地であれば、日本語が通じるケースもありますが、それはあくまでも日本人観光客が多いからであって、日本語で生活を送っているわけではありません。

その点では残念ながら日本語は「ローカル言語」という事になってしまいますので、海外でいろんな人とコミュニケーションをと考えているのであれば、外国語を勉強すべきでしょう。
ではどのような外国語があるのかと言えば、それこそ無数にあります。

英語やスペイン語、フランス語のように比較的多くの民族が用いる言葉もあれば、その国だけでしか通用しない言葉も多々あります。
日本語もその一つですが、中国語や韓国語もそうです。ロシア語もですね。

このように、世界にはいろんな言葉があるのですが、世界の言葉を勉強する事で、世界の人とコミュニケーションを取る事が出来るようになるのはもちろんですが、習得の度合い次第では生活も送れるようになるでしょう。

海外 求人情報を見て現地に就職する事だって可能でしょう。外国での生活が難しいとされているのは、文化の違いもありますが、何より言葉が通じない事です。
仮にですが、文化等、常識が違うとは言っても同じ日本語であれば、何を話しているのか理解する事が出来ます。理解出来れば、してはならない事だって解ります。

ですが言葉が解らないからこそ、話が余計ややこしいのです。
言葉が解らないという事は、コミュニケーションを取る方法が限られてきます。

ボディランゲージという方法もありますが、大まかな意思疎通は出来ても、細かい意思疎通は出来ないのではないでしょうか。
その点言葉が解れば細かい意思疎通も可能ですから、外国の言葉を覚えるメリットはとても大きいです。
勉強している人が多いのも頷ける話ですよね。